いつもニコニコ笑顔の作業療法士ではないです・・・
「ありがとう。今日はだいぶ楽に歩けるようになったは」
と帰る患者様の言葉に作業療法士の私はニッコリ笑顔になります。
日々、体が自分の思い通りに動かなくて
イライラしている患者さんの治療にあたるので”ありがとう”
という言葉は身にしみます・・・。
殺伐とした環境ではないにしろ、
空気感が重くなってしまう時ってありませんか?
頑張ってる方に頑張れとは言えないし、
逆にもう少し努力しようよという方に「頑張りましょうね」
と伝えると「頑張ってます!」と逆切れされますし・・・。
患者様は公平でないといけないのですが、
やっぱり私もホッとできる患者様の時間が楽しみです!
不謹慎~。